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〒344-0067
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> 診療案内 > 経鼻内視鏡とは |
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今までの内視鏡では、口からカメラが挿入されのどを通る時、「オエッ」という吐き気を感じることが多く、これが「胃カメラは苦しい」と感じる一番の原因でした。
これは、舌の根元の舌根という部分に、カメラが触れるため起こる咽頭反射という現象です。(下左図)(風邪でお医者さんに喉を見てもらう時、舌の根元を棒で押さえられと吐き気が起きるもの同じ現象です)
経鼻内視鏡の太さは、うどんの麺のそれとほとんど変わりません。(下右図)
鼻からうどんを入れる芸人がいますね。この内視鏡も、鼻から挿入することが可能で、この場合は、舌根に触れずに挿入する事が可能なため、ほとんど吐き気を生じません(下左図)。
また事前に鼻腔内に麻酔をかけるため、痛みもほとんどありません。
また、口からカメラを挿入する時は、マウスピースをくわえて検査を受けるため、話す事ができずこれも検査を苦痛と感じる一因でした。これに対して、経鼻内視鏡では、検査中も会話が可能で、医師に自由に話しかけられますので安心して検査を受けられます。
従来の内視鏡検査で苦しい思いをされた方の多くが、この検査は非常に楽だったという感想をお持ちです。 |

経鼻内視鏡システム |
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| (下左図) |
(下右図)経鼻内視鏡は直径5.9mmで太さがうどんの麺と変わりません |
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「今までは、胃カメラが苦しくて、鎮静薬でもうろうとした状態で検査を受けていました。今回は薬を使わずに行いましたが、ほとんど苦しさを感じずに検査を受ける事ができました。」(50代、女性)
「今までの検査より100倍楽でした。」(60代、男性)
「検査中に先生と話が出来たので安心できました」(40代、女性) |
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