クリニック案内

医院名
医療法人社団萌優会 ふじクリニック
院長
柿沼 徹
住所
〒344-0067
埼玉県春日部市中央1-8-13
(春日部駅西口徒歩2分)
診療科目
内科・消化器内科・小児科
診療時間
月火木金土       9:00-12:00
月火木金    15:00-18:00
電話番号
048-754-5331
MAIL
info@fujiclinic.com
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経鼻内視鏡とは

今までの内視鏡では、口からカメラが挿入されのどを通る時、「オエッ」という吐き気を感じることが多く、これが「胃カメラは苦しい」と感じる一番の原因でした。

これは、舌の根元の舌根という部分に、カメラが触れるため起こる咽頭反射という現象です。(下左図)(風邪でお医者さんに喉を見てもらう時、舌の根元を棒で押さえられと吐き気が起きるもの同じ現象です)

経鼻内視鏡の太さは、うどんの麺のそれとほとんど変わりません。(下右図)
鼻からうどんを入れる芸人がいますね。この内視鏡も、鼻から挿入することが可能で、この場合は、舌根に触れずに挿入する事が可能なため、ほとんど吐き気を生じません(下左図)。

また事前に鼻腔内に麻酔をかけるため、痛みもほとんどありません。

また、口からカメラを挿入する時は、マウスピースをくわえて検査を受けるため、話す事ができずこれも検査を苦痛と感じる一因でした。これに対して、経鼻内視鏡では、検査中も会話が可能で、医師に自由に話しかけられますので安心して検査を受けられます。

従来の内視鏡検査で苦しい思いをされた方の多くが、この検査は非常に楽だったという感想をお持ちです。

経鼻内視鏡システム

経鼻内視鏡システム

口からの胃内視鏡

口からの胃内視鏡

鼻からの胃内視鏡

鼻からの胃内視鏡

当院の経鼻内視鏡検査

経鼻内視鏡は直径5.9mmで太さがうどんの麺と変わりません

経鼻内視鏡は直径5.9mmで太さがうどんの麺と変わりません

当院使用の直径5.4mmの超細径内視鏡は、従来のものより細いため検査がさらに楽になりました。

またNBIと呼ばれる画像強調機能により、わかりずらい早期病変の発見が可能となりました。(下図)

体験者の声

「今までは、胃カメラが苦しくて、鎮静薬でもうろうとした状態で検査を受けていました。今回は薬を使わずに行いましたが、ほとんど苦しさを感じずに検査を受ける事ができました。」(50代、女性)

「今までの検査より100倍楽でした。」(60代、男性)

「検査中に先生と話が出来たので安心できました」(40代、女性)

通常画像とNBI画像の比較

食道癌

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